USE CASE 導入事例のご紹介

世界一役に立たないIoTデバイス「ぐるぐるいおたんマシン」


いおたん誕生

IoTといえばどういうイメージをお持ちでしょうか? もしかするとご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので説明いたしますと、IoTとはモノとインターネットを繋ぐことにより、遠隔での操作や計測などを可能にした技術のことです。様々な使い道がありそうですよね!
そんな便利なIoTを無駄に擬人化した萌えキャラを誕生させました!
彼女の名前は”いおたん”。
突如爆誕したいおたんの最初の使命は「IoTを身近に感じてもらうこと」。
そして誕生したのがこちら「ぐるぐるいおたんマシン」です。通信にはSORACOMを採用し、筐体の設計には3D CADを使うなど、何の役にも立たない割には技術の無駄遣い甚だしい作品に仕上がりました。

さあ、ハンドルをぐるぐる回してみよう!

操作は簡単! ハンドルをぐるぐるするといおたんの持っている風船が割れます! ただそれだけ!
ハンドルをぐるぐるしたことにより発電したり、風船が割れることによってラッキーなことが起こったりはしません。本当に回したらただ風船が割れるだけです。もちろん、ゲームなので勝ち負け判定はあります。
ただ、ハンドルを回すのに結構力と体力が必要なので、ナイスな上腕二頭筋になれます(※個人差があります)!
心を無にしてハンドルを回し続ければ、悟りが開ける(※個人差があります)と巷では大評判ですよ!
もしよければ、あなたもレッツ「ぐるぐるいおたんマシン」!ぜひKYOSO京都本社にお越しくださいませ。

いおたんの活動経歴

・デビュー作「ぐるぐるいおたんマシン」にてメインキャラクターを務める
・2mの巨大ロボ化して目からビームを出せるようになる
・勢い余って「おうたん」「めいたん」「でじたん」が誕生
・IoT.kyotoのマスコットキャラクターを務める