USE CASE 導入事例のご紹介

いおたん成長日記~1日目~


私はいおたん!IoTの国から来たのだ!

IoT.kyotoの画面には、基本的にグラフとその数値等が表示されるだけといった、地味~な画面になっていた・・・
「これでは流行るはずがない!!!」と奮起したメンバーが、萌キャラに頼ってしまったがために誕生したのが「いおたん」なのです。
メンバーのネットワークを通じて、イラストレーターさんにデザインを、声優の卵の方に声を担当していただき、クソ大真面目に萌キャラを作成したのだ。

そうして誕生したいおたんはIoT.kyotoのマスコットキャラクターを務めるとともに、IoTを実感していただくためにいおたんとIoTを掛け合わせ、「世界一役に立たないIoTデバイス”ぐるぐるいおたんマシン”」なるものまで作ってしまった。JAWS-UG関西などのイベントにてIoTを実感するデモとして大活躍している。
詳しくはこちら⇒http://iot.kyoto/usecase/guruguru-iotan.html

いおたん。巨大ロボ化する。

とある企業様からのご提案とご協力を得て、なんといおたんが3次元の世界へ飛び出してきたのである。

【仕様】
身長:約2m
体重:ヒミツなのだ!
素材:発泡スチロール製
装備:虫眼鏡
いおたん:近づくとしゃべるのだ!いおたんビームっ!!

センサーであなたとの距離をセンシング!

この巨大なマスコットを置くだけではいかんせんもったいないので、IoTの仕組みを実装している。
超音波センサーで対象物との距離を測っており、その距離が閾値を以下になると、いおたんがしゃべるという仕組みになっている。

また、そのセンサーデータをクラウド上へアップロードしており、IoT.kyotoにてグラフ化している。
距離の値によって、人型のアイコンが左右に移動し、どれくらいいおたんに近づいているかが感覚的にわかるようになっている。

「いおたんに会いに来てほしいのだっ!」
いおたんもこのように申しておりますので、四条烏丸に御用の際は、ぜひいおたんに会いにKYOSO本社へお越しください。