USE CASE 導入事例のご紹介

いおたん成長日記~2日目~


ITWeek IoT/M2M展に出展したのだ!

2月15~17日に開催されたITWeek IoT/M2M展に2mいおたんが出張してきました!
前回1日目でご紹介した機能からさらにパワーアップしたいおたんをご覧あれ!

いおたん、ぐるぐるマシンとつながる

いおたんと「世界一役に立たないIoTデバイス”ぐるぐるマシン”」をクラウド経由でつなげてみた。
普段は首を左右に振り、時折ランダムに声を発するいおたんだが、ぐるぐるマシンを用いたゲーム「2mいおたんと遊ぼう」にて勝利すると、いおたんがアクションを起こしてくれるのだ。

ゲームの結果をフィードバックするのだ!

いおたんのアクションを3つのステータスにわけ、DynamoDBにステータスを保存している。
通常時(01):左右に首を振り、ランダムに音声ファイルを再生する
ゲーム中(02):待機状態。首振りを停止して正面を向く
ゲーム勝利時(03):左を向き、目が光る。「いおたんビームっ!!」

上記ステータスを「ゲーム開始時⇒02、ゲーム勝利時⇒03、ゲーム終了時⇒01」というように更新している。
また、2mいおたん側からも数秒おきにDynamoDBへステータスを取得し、ログファイルに書き込んでいる。
その際に取得したステータスごとで条件分岐し、いおたんのアクションを制御するというロジックになっている。
ぐるぐるマシン、2mいおたんはどちらもSORACOMの3Gドングルによってネットワークに接続されており、ぐるぐるマシンと2mいおたんを直接配線等つなげることなく、いおたんの動きを制御している。

今後もさらにいおたんをパワーアップさせていく予定なので、ご期待ください!