USE CASE 導入事例のご紹介

工場の電力デマンドを監視して契約電力を削減<フェーズ1>


顧客名

トーア紡マテリアル株式会社様

概要

IoTスターターパックを導入することで、工場内のどこに居てもスマホで電力デマンドを確認できるようになり、目標値を超えそうな状態になっても素早く察知し、対策を打てるようになりました。

導入効果

IoT.kyoto導入以前

  • PLCで供給電力量を計測して、PLC近くの液晶タッチパネルでグラフ等を表示
  • 契約電力に基づいた目標値を超過した場合は工場内のサイレンが鳴りパトライトが光る
  • サイレンが聞こえる範囲でしか異常を認識できず、対応が後手に回ることも

IoT.kyoto導入後

  • IoT.kyoto VISのスマホサイトでいつでもどこでもリアルタイムのデマンドグラフを確認可能に
  • 目標値を超過した場合はメールでお知らせ
  • 上の画像は2016年夏の実際のグラフで、オレンジ線の目標値を超えていることが分かります

今後の取り組み予定

  • 工場内10数ヶ所で計測しした電力デマンドをもとにダッシュボード画面を作成(有償)
  • デマンド予測やピーク時の地点別でのデマンド分析が可能となり、ピークカット/シフトに向けたアクションプラン立案に威力を発揮する予定です

クライアント名 : トーア紡マテリアル株式会社様