USE CASE 導入事例のご紹介

産業機器の稼働状況の可視化


概要

産業用ロボットの稼働状況を収集し、エンドユーザー様への生産情報の提供や保守サービスへ利用することで、製品の付加価値向上を目指しました。まずはIoTスターターパックを導入して検証し、そのまま商用環境へとスケールしています。

課題

  • 機器の稼働情報をお客様にフィードバックし、生産状況の見える化をサービスに加えたい。
  • 機器の状態をリアルタイムに監視できるようにしたい(保守サービスの付加価値アップ)
  • 今は現地訪問し、ログを確認している

IoT.kyoto導入後

既存の機器に大きな変更を加えず、クラウドに接続
商用展開にも耐えうるスケーラビリティを備えたクラウド環境
無料で使える可視化サービスを備え、リアルタイムに可視化
  • 予防保全を強めることでクライアントの業務影響を抑え、サービス品質を向上
  • 収集した情報を利用した新たなサービス提供により、収益力を強める
  • 「ものづくりのサービス化」を実現

クライアント名 : 産業機器メーカー様