新 IoT.kyoto VIS オプション機能の使い方

基本の使い方はこちらをご参照ください

オプション機能マニュアルの目次

 

[1] タイムゾーンを変更したい場合
[2] 閾値を設定したい場合
[3] 異常履歴を閲覧したい場合
[4] グラフ描画設定を設定したい場合

 

1. タイムゾーンを変更したい場合

 

 

1-1.「ユーザー情報」リンクをクリックします

 

 
タイムゾーン設定
時差の設定が必要な場合、時差を選択してください。

※ 積色信号灯設定は今後実装予定の設定ですので、今回の手順では省略しております。 実装次第、この項目は更新いたしますので、しばらくお待ちくださいませ。

1-2. 設定を完了し、「保存」ボタンをクリックします

 

2. 閾値(最大値、最小値)を設定したい場合

2-1. グラフ画面の「 」アイコンをクリックします
2-2. 「グラフ設定」内の閾値設定を展開します

 

 

2-3. 閾値を設定します

 

 

1: 閾値のon、offを切り替えることができます
2: 上限の閾値、及び下限の閾値を入力します
3: 閾値の上限を超えた場合、または下限を下回った場合、通知メールを送信するメールアドレスを入力します
入力がない場合はユーザー新規登録時に登録したメールアドレスに通知メールが届きます メールアドレスはカンマ区切りで最大5件まで入力できます

 

3. 異常履歴(閾値の上限を超えた、または下限を下回った履歴)を閲覧したい場合

3-1. グラフ画面の「異常履歴」ボタンをクリックします

 

 

3-2. 閾値の上限を超えた場合、また下限を下回った場合のデータを表示します

 

 

4. グラフ描画設定を設定したい場合

4-1. グラフ画面の「 」アイコンをクリックします

 

4-2. 「グラフ設定」内のグラフ描画設定を展開します

 

 

4-3. グラフ描画設定を設定します

 

 

1: 任意のグラフタイトルを入力します。グラフの上部に表示するのでわかりやすい名前をつけてくださいね
グラフ更新間隔を何秒にするか入力します。1秒でもなめらかに更新します
グラフ描画幅を選択します。後でも設定し直せるのでひとまず入れてしまいましょう!
グラフ日時フォーマットの中から好きなものを選んでください

2: レンジ設定のon、offを切り替えます
数値を設定することで、グラフの縦軸の最小値と最⼤値を固定の数値で表示することができます

3: グラフ線を直線(カクカクしている)、または曲線(ぬるぬるしている)に切り替えます

 

 

4: パーティションキーと表示対象キーをそれぞれ設定します
手動で設定する場合はフォルダアイコンをクリックします

 

計測したいパーティションキーを入力して右横の「追加」アイコンをクリックします
※表示キーを手動で入力する場合も同じ手順で追加できます
(パーティションキーも表示対象キーも複数追加することができます)
 

IoT.kyotoVIS のオプション機能の操作もこれで完了です!

グラフを表示する基本操作の手順はこちらからご確認ください

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