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IoT.kyotoからの最新情報

IoTスターターパックに「FlashAirパターン」を追加しました


SDカード対応機器(※)のIoT化(レトロフィット)にご活用いただける「FlashAirパターン」がIoTスターターパックに仲間入りしました。ロガーやカメラなど、SDカードにデータをファイルとして書き込む機器でご利用いただけます。書き込まれたファイルはLTEルーターを経由してほぼリアルタイムでAmazon S3に書き込まれ、自由に取り出すことができます。
本ソリューションは、ローンチカスタマーとしてフジテック様にご利用いただいております。

※CF(コンパクトフラッシュ)対応の機器でも、CF/SD変換アダプタを介して利用可能です

アーキテクチャ


LTEルーター ↔ AWS間はインターネットを介さず閉域網相当となり、非常にセキュアです。

活用例

  • 遠隔地に設置したロガーの計測値をリアルタイムで確認できるので、データ回収の手間なし
  • カメラで撮影した画像をクラウドで画像認識にかけ、異常をすばやく察知

価格

品名 価格
FlashAirパターン基本セット
(FlashAir x1/LTEルータ x1/AWS環境構築)
¥150,000-
FlashAir 1枚追加 ¥10,000-
LTEルーター 1台追加 ¥16,000-
運用受託(任意)
(SORACOM料金/AWS料金/AWS運用(障害発生時の復旧))
¥10,000-/月
(データ送信量20GBまで)

S3以降の他のサービスへの連携(オプション)

S3にファイルが書き込まれたことをトリガーに、データ処理・DBへの書込・画像認識など、AWSの各種サービスを利用した様々な処理を行うことができます。