昨年に続きトライアスロン大会で長距離LoRaWAN実証実験を行いました

トライアスロン写真
※一番右のモニタに表示されているのが弊社実装の環境モニタリング画面

当記事は7月7日〜8日の間で行われる予定だったサンポート高松トライアスロン 2018の実証実験協力の紹介記事です。

概要

アーキテクチャ図
昨年に引き続き、今年もサンポート高松トライアスロンの実証実験に協力致しました!
今回はトライアスロン競技会場に設置された各センサ(水温/温度/湿度/紫外線/風速/風向センサ)から5km離れた場所にある受信局との間で長距離LPWAを使い、平地ではなく建物などの障害物越しに無線通信を行う実験です。
弊社はセンサデータを表示するモニタリング画面の実装を担当致しました。こちらはサンポートテント広場内のサイネージモニターに表示される予定でした。しかし残念ながら記録的な豪雨の為、大会自体が中止に……(;ω;) ですがせっかく頑張って作ったので、当ブログで弊社制作物をご紹介致します。

それがこちらです↓

完成画面

実装機能

主に以下4点を実装しました。
・ [主機能]:公式Twitterの最新ツイートの表示
・ [主機能]:各地点に設置されたセンサデータを表示
・ [主機能]:各地点の温度を顔アイコンで表現(不快/通常の2パターン)
・ [隠し機能]:いおたんが数分おきに出現

隠し機能について

いおたんが出現する隠し機能については以下のGifでご確認ください。
こちらはCSSのanimation + @keyframesで実装しています。
いおたん隠し機能