INTEGRATION CASE

実装例

USBドングルとSORACOM Air SIMでインターネットに接続する


概要


ソラコムユーザーコンソールから買えるAK-020(写真)やFS01BU(終売)にSORACOM Air SIMを挿し、RaspberryPiに接続してセルラー通信ができるようにします。

必要な機材

  • SORACOM Air SIM(標準サイズ)
  • AK-020またはFS01BU(以下、USBドングル)
  • RaspberryPi各モデル
  • USB電源アダプタ + micro USBケーブル
  • Raspbianがインストールされたmicro SDカード

[1] RaspberryPiのコンソール画面を表示させる

お手持ちのPCまたはモニタを使ってRaspberryPiに接続してコンソール画面を表示させます。以下の4通りの方法があります。USBドングルはまだ接続しません。

a) HDMI接続モニタ・USBキーボード・USBマウスをRaspberryPiに接続する
b) PCからWi-Fiで接続する
c) PCから有線LANで接続する
d) PCとRaspberryPiをUSBシリアル変換ケーブルで接続する

a)が簡単確実です。他の方法はこちらを参照してください。a)の場合、下図のようにしてターミナルを起動することができます。
terminal

[2] ユーザーコンソールを使用してAir SIMを管理する

ソラコムアカウントを開設して、SIMを登録し開通させます。ソラコム公式の「SORACOM x RaspberryPi ハンズオン -3G接続- 」1章を参照してください

[3] Air SIMを使って、インターネットに接続する

USBドングルにSIMを挿し、RaspberryPiに接続します。ソラコム公式の「SORACOM x RaspberryPi ハンズオン -3G接続- 」3章を参照してください。