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【レポート】コニカミノルタ株式会社様 八王子サイトにて「IoTシステム構築ハンズオンセミナー」を行いました!


2019年8月23日、コニカミノルタ株式会社様 八王子サイトにて出張ハンズオン「IoTシステム構築ハンズオンセミナー」を行いました。
 

ハンズオン概要

今回の出張ハンズオンでは若手エンジニア育成プロジェクトの一環として、デバイスとクラウドの連携や顔認証AIサービスの利用など、クラウドを活用したアプリケーション開発のトレーニングをさせていただきました。

様々なアプリケーション開発を経験していただくため、今回実施するハンズオンにあわせ新たにアーキテクチャをご用意しました。
 

ハンズオンのポイント
  1. エッジデバイスと AWS でデータを連携する
    • AWS SDK 経由で S3 へ画像をアップロード
    • API キーを使ってWebAPI アクセス
    • AWS SDK 経由で IoT Core にデータをアップロード
  2. AWS Rekognition を用いて顔認証、画像分析を行う  
  3. 蓄積したログを可視化する
    • IoT.kyoto VIS で時系列数値データを可視化
    • Amazon QuickSight(BIツール)を用いてログデータを可視化
       

ハンズオンセミナー当日の様子

セミナーには13名の方が参加されました。
まず、IoT.kyoto についてご説明させていただき、その後実際に手を動かしてハンズオンを進めていきます。

ハンズオンでは初めて AWS を利用するという方が大半でしたが、ずっと興味があった、触ってみたかったという方も多く、皆さま積極的にハンズオンの手順を進めてくださいました。

残念ながら時間が足りず、最後のステップまで進めることはできませんでしたが、単純に手順をこなすだけでなく、何を目的とした作業なのか、どういったサービスを利用しているのか理解していただけたと思います。

自主的に周りの方とコミュニケーションを取りながら、お互いの課題を共有・解決されたり、わからないことも精力的に質問していただき、非常に勉強熱心な方が多く、サポートする側としても刺激を受けたハンズオンセミナーでした。
 

 

参加者の声(一部抜粋)
  • 手厚くフォローいただいて、助かりました。AWSサービスに興味が湧きました!
    今回の資料をベースに復習を進めていきたいと思います。  
  • マニュアルが手順だけでなく「~とは、」の説明が理解を深められたのでよかった。いろいろなサービスを触れてよかった。
  • 自分で動かすことで理解が深まったと思います。苦戦するところもありましたが、勉強になりました。
     

出張ハンズオンについて

IoT.kyoto では出張ハンズオンを承っております。
「IoT 開発の人材を育成したい」「情報収集だけでなく実際に手を動かしてみたい」などのご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
 

過去に行ったハンズオンセミナーマニュアル例

Wio LTEとAWSを連携させ、IoTサービスを開発する~オムロン絶対圧センサー編~