USE CASE

導入事例

クレーン上の風向・風速を遠隔で可視化し安全確保を実現


お客様

櫻島埠頭株式会社様

概要

海上作業用クレーン上に設置する風向風速計のIoT化行いました。これにより、クレーン上の風向や風速をリアルタイムで把握でき、今以上の作業者の安全確保に期待されています。

構成図

導入効果

クレーン上で作業をする時に強風が吹くと、作業の中断や中止の判断を行う必要があります。判断が遅れると事故に繋がるため迅速に判断を行うことが求められます。そのためクレーン上の風速をリアルタイムで可視化できれば作業者の安全確保に役立ちます。また風速の閾値を設定し、作業者へ直接アラートメールを送信することにより、即座に作業中断の判断ができます。さらにCSVダウンロード機能により過去の風向風速も確認することができ、風向風速の予測にも期待されます。

画面イメージ